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カウンセリング・心理セラピーのメニュー
解決志向ブリーフ(短期)セラピー
20世紀最大の心理療法家といわれるミルトン・エリクソンの心理療法がモデルになっています。
悩みの原因を追求するのではなく、悩みの解決に焦点を当てます。
セラピストは「どうして?になってしまったのですか?」という質問ではなく、
「それが少しでもうまくいった時、いつもと違う何をしていたのですか?」
「その悩みが解決したら、今と何が変わっていますか?」
など解決像をイメージする質問をします。
シンプルですが、無理なく前向きになれる素晴らしい心理療法です。
NLP(神経言語プログラミング)
1970年代に言語学者のジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが
当時の3人の天才的なセラピスト
- 催眠療法のミルトン・エリクソン
- 家族療法のバージニア・サティア
- ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ
のコミュニケーションスキルを分析し、
誰にでも彼らの天才的なスキルを使えるように体系化することでNLPが生まれました。
簡単で短期間に効果が出るワークがたくさんあります。
フォーカシング
心理療法を受けて効果のあった人となかった人を比べたら、
効果のあった人は話し方がゆっくりとなり、その人の身体で感じているあいまいな感覚を
言語化しているということがわかりました。
フォーカシングはクライアントが意識的に身体の感覚を探ることで変化をうながします。
悩みを解決だけでなく、自己探求にも幅広く使える心理療法です。
イメージワーク
あなた自身やあなたの悩みをイメージに例えて、そこからその意味を見出していきます。
そしてその出てきたイメージを変換することによって、
自分のなかにある悩みも好ましいものに変えていきます。
クライアント中心療法
一番簡単にいいますと、セラピストはクライアントの全てを受け入れます。
その肯定的に受け入れられたという体験そのものがクライアントを癒します。
ヒプノセラピー(催眠療法)
クライアントの方のほとんどの悩みである
- (意識では)△△したいのに、(無意識)では△△できない
- (意識では)△△したくないのに、(無意識)では△△してしまう
というのは、意識と無意識の望むことが、違う方向に動いているのが原因です。
催眠状態を体験することで、意識と無意識のある壁(クリティカルファクター)を緩ませ、
この意識と無意識の葛藤を調和させます。
「催眠」ときくとテレビの催眠ショーをイメージ方が多く、誤解されているのは残念なことですが、 ヒプノセラピー(催眠療法)は、催眠ショーとは全く別のものです。
潜在意識に直接アプローチをする分、
通常のカウンセリングに比べとても短い時間で悩みが解決します。
