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悩んでいない人の悩み相談

 top11私がここで申し上げる、「悩んでいない人」とは、
本当に「悩みのない人」という意味ではありません。
心の病でもないし、生活にそれほど大きな支障をきたしているわけでもないけど、でもツラい、生きづらい、そんな風に思っている人のことを指します。

本人はつらいのをガマンして生きているのに、世間からは、「そんなに悩んでいない」と思われてしまう人のことです。(そんな人のことを、以下<悩んでいない人>と表記します)
ではそんな、<悩んでいない人>が、いったいどんな問題を抱えてしまうかというと、「長い間、低空飛行を続けてしまう」ということが起こってきます。

「悩んでいない人の悩み相談」メンタルトラベルの心理セラピーは、小手先の癒しではなく、何よりもクライアントさんの「現実の生活に変化が起きる」ことに注力します。

 

top11私が名刺をお渡しすると、ほとんどの方は固まります。

「悩んでいない人の悩み相談・・・?」

ここでその本当の意味をお話したいと思います。

私がここで申し上げる、「悩んでいない人」とは、本当に「悩みのない人」という意味ではありません。

「心の病気」ではないけど、ギリギリで踏ん張っている人のことを指します。

本人はつらいのをガマンして生きているのに、世間からは、「そんなに悩んでいない」と思われてしまう人のことです。(以下、そんな人のことを、<悩んでいない人>と呼ぶことにします)

ではそんな<悩んでいない人>が、いったいどんな問題を抱えてしまうのでしょうか。

<悩んでいない人>は、長い間、低空飛行を続けてしまうんです。

たとえば、悩んで会社に行けなくなったり、長い間引きこもったりすれば、まわりの人が異変に気づいて、相談に行くように勧めますし、さすがに本人も、「ここまでくれば相談しないとマズイだろう」と思いますから、専門家の所に行くと思うんですね。
つまり、「人の助けをかりる」チャンスがあるわけです。

ところが、<悩んでいない人>は、生活がなんとか成り立っていますから、まわりの人も、当人のつらさに気づきませんし、本人も相談に行こうという発想がありませんから、「人の助けをかりる」というキッカケを失って孤立してしまうんですね。

そうなると<悩んでいない人>は、自分ひとりで悩みを抱え込むことになって、「生活ができなくなる程でもないけど、調子の悪い状態が長い間続く」というようなことが起こります。

つまり、「悩みが軽いがゆえに、かえって悩みが長引く」という、なんとも皮肉なことが起こっているんですね。

実はこのようなことは、私自身に起こったことなんです。

私は高校生の頃から、ずっと「生きづらい」と思っていたのですが、心の病と診断されたわけではありませんし、引きこもる前までは、なんとか社会生活もしていました。

私自身、つらかったのですが、「この程度の悩みでは、相談するほどでもないだろう」とか、「カウンセリングを受けるなんて、自分が病気になったような気がする」なんて思っていて、専門家の助けを借りるという発想が全くなかったんですね。

でも、その結果がどうだったかといえば、ただ自分ひとりあがくだけで、何も突破口が見出せぬまま、結局、20年間も生きづらい時間を過ごしてしまいした。

だから私は、このように、「つらいのをガマンして相談に行かない人」こそ、本当にサポートが必要な人だと思っています。

そんな「悩んでいない人の悩み相談」には、こんな相談をする方がいらしゃいます。

仕事で悩んでいる

  • 会社を辞めるかどうかで悩んでいる
  • 会社にどうしてもダメな人がいる
  • 本当はやりたい仕事があるのに・・・
  • 仕事を辞めた後、怖くて次の仕事につけなくなった
  • 次にどんな仕事をしていいかわからない
  • この選択は逃げなのかも・・・

ガンバレなくて悩んでいる

  • 将来のために勉強したいのに、つい家でダラダラしてしまう
  • どうしても止められない悪習慣がある
  • 引きこもりから抜け出せない

性格で悩んでいる

  • もっと自分に自信を持ちたい
  • 人前ですぐ緊張してしまって、力を発揮できない
  • すぐ嫌われるんじゃないかと心配になる

「なんか・・・」で悩んでいる

  • フとこのままでいいのか心配になる
  • なんか寂しい・・・なんか楽しくない・・・なんか生きづらい・・・
  • 自分の状況を整理して、スッキリしたい

渡り鳥は、次の陸地を目指す時、最初に一気に空高く上昇すれば、後は羽を広げるだけで、風の流れに乗って移動できるそうです。
もし低空飛行してしまうと、海面近くは風の抵抗が強くて、次の陸地に着く前に力尽きてしまうんだそうです。
私は、<悩んでいない人>とは、まさにこの渡り鳥と同じだと思います。
<悩んでいない人>は、低空飛行だから、いつも強い風の抵抗を受け続けているんです。
本来なら力尽きる前に、今スグにでも高度を上げなくちゃいけないんです。
でも<悩んでいない人自身>がその深刻さに気づいていません。
「私くらいの悩みじゃ相談なんて・・・」なんて思っているわけです。

だから私が、あえて「悩んでいない人の悩み相談」という看板を掲げて仕事をしているのは、<悩んでいない人自身>に気づいていただきたいからです。

「小さな悩みと思っても、あなたがつらいと思うなら、相談しに行ってもいいんですよ」って。

<悩んでいない人>が、もっと気軽に人に助け求めることができれば、
もっと早い段階で、楽に楽しく生きられるかもしれない。
生活に支障きたす前に、なんとかなるかもしれない。
人生何年も遠回りすることも、ないかもしれない。

「悩んでいない人の悩み相談」には、私のそんな想いが込められています。

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