私、杉田は現在、心理に関するワークショップを2つ開催しています。
料金については、できるだけ良心的な設定にしています。
というのは、
「心理とはあまり縁のなかった“ふつうの方”が、日常の中で無理なく心理セラピーの技法を使えるようになったらいいな。日常で技法を使い倒してほしいな」
ってずっと思っているからなんですね。
とはいえ、内容については決して簡単に作っているわけではありません。
ワークショップ全体の流れや順番、言葉の選び方、非言語の部分にも気をくばって、みなさんの深い部分に響くように組み立てています。
冒頭の話がその後の理解や体験の土台になるように構成していたり、前半で蒔いたものを後半でそっと回収できるようにしています。
そのため、可能な限り遅刻せずにいらしていただけると、とてもありがたいです。
遅刻しても、内容がまったくわからなくなるわけではありません。
ただ、私のブログを途中から読むような感じで、どこか大切なピースが抜けてしまうことがあるんですね。
また、ワークショップでは、
「本当に大切なこと」
「一生使えること」
を厳選してお伝えしているんですけど、
正直なところ、そういった内容って、とても地味で、その場ですぐにわかるってものでもないし、
それをキャッチーな言葉で宣伝することもできないので、もどかしいんですけど、
先日、「わかっていただけてるんだなぁ」ってじんわり嬉しい感想をいただいたんです。
以下は、2026年1月10日、11日に関西で開催された、
「はじめての催眠ワークショップ 」
「自分の心の声を聴く フォーカシング・ワークショップ」
に参加された方がSNSにアップしてくださった感想を以下に掲載します。
(ご本人の許可をいただいて掲載しております)
【私の相談業の原点に立ち返った日】
もう半月以上前になるのですが、1月10日と11日。
心理セラピスト杉田隆史さんのワークショップに、アシスタントとして2日間参加してきました。関西での開催は6年ぶりだったそうです。
私が杉田さんのワークショップに初めて参加したのは、2011年のこと。もう15年も前の話です。
忘れもしません。あの頃の私は、まだ自分の悩みと上手く付き合うことができない、ただの1人のクライアントでした。
当時、適応障害で仕事を失い、引きこもり状態で身心ともにボロボロだった私。
一体なにを思ったのか「何がしたいかわからない」とGoogleで打ち込み、杉田さんのブログ(当時ライブドアのブログ)を見つけたんですよね。
まさに運命の転機でした。
そこから心理セラピーを受けてお世話になり、機会があれば会いに伺い、ワークショップで学ばせていただいて。
あれから、今回おそらく9年以上ぶりとなる再受講の機会となりました。
気がつけば、私も人からのご相談を伺う立場。
心理に携わる者の視点で心理セラピーの技法を学び直すことができました。
私にとって全く想定外だったのは、この2日間が、9年以上前の学びが、私の相談業の源流だったと確かめられたことです。
もともと、私の相談業は我が道を行くというか、特殊な方法を用いていると常々思っていたのですが、
今回、2日間ワークショップに参加させていただいて
「自分の相談業の原点・源流は、間違いなく催眠とフォーカシングにあった」
と確信に至りました。
私の用いる、個性や精神性をイメージ化する技法は、催眠とフォーカシングが習得できれば、他の人もある程度の領域まで可能になるかもしれません。
とはいえ、まだ私自身が言語化できていない、ブラックボックスの中にある情報が多いので、再現性を持たせるのは時間がかかりそうです。
それでも、自身の手法の解像度が高まるとは思ってもみなくて、学び直しの機会としては予想以上のものがありました。
杉田さん、そして2日間のワークショップでご一緒させていただいた参加者のみなさま、ありがとうございました。
相変わらず、杉田さんのワークショップはイイ人ばかりで、初めてお会いした方はもちろん、久しぶりにお会いできた方もいて、まるで同窓会のようでもあって楽しかったです。
「3.2.1、はい!」じゃなかった。
私が体験した催眠は、びっくりするほど優しかった。
先日、心理セラピストをされている杉田先生の催眠ワークショップに参加しました。
さらに昨年は、先生が東京開催した別のワークショップにも参加させて頂きました。
いつも穏やかに楽しくスモールステップで教えて下さるから、ゆっくり派な私でもちゃんと腑に落ちるんです。
もう、楽しみすぎて😂
子どもの頃みたいにワクワクしながら参加させて頂きました♪「催眠」と聞くと、どんなイメージがしますか?
テレビで観る、「3.2.1 はい!」っとかけられて、
よく分からない事をさせられてしまう…(笑)
そんなイメージないですか?私もそのイメージありました😂
ところが、私の体験した「催眠」はイメージとは全く異なるモノだったんです。例えるなら、
温かいお風呂につかっているような…
陽だまりの下でうたた寝するような…
好きな曲きいてうっとりするような…私の体験した「催眠」は、なんとも言えない
穏やかで優しい「場」を作るモノだったんです。ワークショップでは、
参加者同士が交代して催眠し合います。驚いたことに、私だけでなく、
参加した人たち皆んなが同じように
【なんとも言えない心地よさ】を感じていました。そして催眠は、
「かけられるモノ」ではなく
「自分から入っていくモノ」でした。
(↑これが一番、イメージと違っていたこと。)だから、「入れてみてよ!」の方には向いてないのです。
時間にしておよそ10分。
時間と空間がとけて、優しい気持ちが包み込んでくれる。安心した気持ちになる方もいれば、
カラダがぽかぽかした方や、
肩や腰がかるくなる方までいる。言いかえるなら、
『意識のリラクゼーション』
これが、私の体験した催眠です^ ^
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