「大豆田とわ子と三人の元夫」の4つのセリフをただ並べる

ココロのコラム(雑記)

「大豆田とわ子と三人の元夫」というドラマを

ご存知のあなたも
ご存知ないあなたも

こんにちは。

妻から「スーパーの名前を言う時、「サミ(サミット)」 とか 「ヤオ(八百幸)」って略してるのに、なんで西友だけ「セイ・ユー、セイ・ミー」って長くなるの?」と言われて答えにつまり杉田です。

1週間お疲れさまでした!

 

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えーと、みなさん、ちょうど1年前くらいにテレビで放送された、

「大豆田とわ子と三人の元夫」

っていうドラマ、ご存知ですか?

あ、けっこうご存知の方、いらっしゃいますね。

私、このドラマ、毎週楽しく観てたんですよ。このドラマと同じ脚本家(坂元裕二さん)が書いた「カルテット」というドラマがスキな方だったら、きっと楽しめると思うんだよなぁ。

(アマゾンプライムの「大豆田とわ子と三人の元夫」全話はコチラからどうぞ)

Amazon.co.jp: 大豆田とわ子と三人の元夫を観る | Prime Video
大豆田とわ子はこれまでに三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」そりゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするもの。協力者があってバツ3なのだ。 大豆田とわ子が三人の元夫たちに振り回されながらも、日々奮闘するたま...

 

エッ、「でも今さらこのドラマのことをを取り上げるのは旬(しゅん)じゃない」ですって?

ですよね。私もそう思います。(笑)

本当はこのドラマのこと、放送直後にブログに書きたかったんですけど、ハッとするセリフが多すぎて、うまくまとめられなかったんですよね。で、記事にするタイミングを逃しちゃった。

でもこのまま記事にしないのは、もったいない気がしてたんですけど、最近思ったのは、

「もうドラマのセリフ自体がスバラシーから、今さら私があれこれ言う必要ないんじゃないか」

って思ったんですよね。だから「ドラマのセリフをただ並べるだけ」でいいじゃないかって。

ということで、今回の記事は、「大豆田とわ子と三人の元夫」の中から、私が特に気になった4つのセリフを並べて、私は「一言・二言だけコメントする」という記事をお届けしたいと思います。

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」で気になったセリフ1

「ふだんモテない人って、ちょっと かまってもらっただけで妄想ふくらむじゃないですか」

「わかる。 でも、妄想しかないから、相手が実体化した途端、逃げるんだよね」

「そういう人がしたいのは、恋愛じゃなくて、恋愛ごっこなんですよ」

 

これ完全に昔の私。(笑) こういう感じで「自分が相手からどう思われるか」ばかり気にしている人って、相手がスキなんじゃなくて、自分がスキで、自分と恋愛してるんですよね。

そういう相談、個人セッション(心理セラピー)でも、けっこうありますよ。愛って、たとえ自分とうまくいかなくても、相手の幸せを願えることだと思うんだけどなぁ。

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」で気になったセリフ2

「ほら、ちょっと余裕があって、一緒にいてラクな人っているでしょ。しかも、こっちの話を何時間でも、口はさまずに聞ける人。
そういう人って、結局、人のことを、ただ面倒くさがってるだけなんだなって。
その人が優しいのは、優しくしておけば、面倒くさくないから。
一緒にいて楽しいのは、その人にとって人間関係はサービスでしかないから。
ふと気づくんだよね。この人は 私と会話してるんじゃなくて、私が話しやすいところにボール返してるだけなんだって」

 

>その人にとって人間関係はサービスでしかないから。

キャーーー!!! 実はこれがドラマで一番グサッときたセリフ。私の心の奥の奥にあるものを言い当てられた気がする。(笑)

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」で気になったセリフ3

「普通、なんだって自分に有利に運ぼうとするものでしょ。仕事だってスポーツだって囲碁だって。でも恋愛は違う。自分を有利に運んじゃいけない。一生負け続けてくれる人が最高の恋人だもん」

 

知らなかった!だからオレ モテなかったんだ。(笑)

そういえば、私がスキな「モダンラブ」というドラマの中にも、パートナーシップをテニスに例えて、

パートナーとのテニスは相手を打ち負かせるものではなく、長くラリーを続けられるようなボールを打ち返すこと

って言ってましたっけ。勉強になります!(笑)

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」で気になったセリフ4

「人の孤独を埋めるのは、愛されることではないよ。愛することだよ」

 

本来のセリフの意味からはズレると思うんですけど、過去記事でもご紹介した為末大さんのこのつぶやきを思い出したんですよ。

人間は自我を持ち続けることに苦しさを覚えていて、だからほんの一時でも何かに夢中になれた後に幸福感を覚えるのではないか。
私でい続けることは苦しい。
夢中でいる間は私が消滅する。
つまり夢中とは、自らを省みる瞬間がない状態で、且つ対象に心が奪われている。
”している私”に気づいている状態は夢中ではない。

私は、「人を愛する」ってことは「誰かに夢中になる」ってことだと思うので、「人の孤独を埋めるのは、愛されることではないよ。愛することだよ」ってこともすごく納得がいくんですよね。自分が消滅している間は、孤独を感じないですから。

だからパートナーがいたとしても、相手に「愛してくれ」って思ってる人は、ずっと孤独だと思うんです。自分から愛せないと。

あ、このことはいつか別の記事で書こうかな。

 

さ、ということで今回は「大豆田とわ子と三人の元夫」の中で気になった4つのセリフをただ並べただけでしたとさ。

いやぁ、今回は省エネ記事になっちゃいましたね。(笑)

でも、なかなかハッとするセリフあるでしょ?

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それでは今回はココまでにします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!

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