杉田 隆史オススメの本

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よく読むあなたも
あまり読まないあなたも

こんにちは。

心理セラピストの杉田 隆史です。

1週間お疲れさまでした!

 

今回は、ジャンルにとらわれず、私が「悩みとうまく付き合えるヒント」が得られる本をご紹介していますね。

 

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正しく悩む技術: 「なんとなく……つらい」あなたを救うヒント

悩みの正体から、さまざまな悩みとの上手な付き合い方まで、心が楽になる“上手な悩み方”のコツを、具体的に説き明かしています。
クヨクヨ、モヤモヤetc.弱ってしまった気持ちが軽くなる「心の薬箱」。
杉田の想いが凝縮された1冊です。
(2016年7月に「韓国語板」に翻訳されました)

 

嫌われる勇気

とにかく読んでほしい名言連発の本。
どんな悩みを持っている人でも、何ヶ所もヒットする所があると思います。
「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示しています。

 

諦める力―勝てないのは努力が足りないからじゃない

「諦める力」という題からは想像できない、「勝つための本」。
といっても、努力や根性を説く本ではなく、頭を使って、弱い人間が「いかに勝てる場所を見つけるか」という話。
キレイごとではない、リアルな話が満載です。

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

あらゆる人間関係の悩みの原因がわかる本。
思い当たりことが多くて、申し訳ない気持ちにもなりますが、同時に、「自分を変えたい!」という気持ちに強くさせてくれる本です。
泣く本じゃないのに、杉田はこの本を読んでなぜか泣きました。

 

考えるシート

「自分の思い」が言葉にならない時、すごく助けてくれる本です。
特に、「就職活動で志望動機が書けない方」には、必読です。

 

異性の心を上手に透視する方法

タイトルはイヤラシイ感じですが、全くそういう本ではありません。
うまくいかないパートナーばかり選んでしまう方にオススメの本です。
○○タイプは、「恋愛ではないものを恋愛だと勘違いしている」なんて話も・・・キャー!

 

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。

何人かの友人はこの本を読んで、「人生が変わった」と言います。
「自分が何をしたいかわからない」というあなたにオススメです。
杉田はこの本を読んで、心の奥にあった「セラピストになりたい!」という想いに気づきました。

 

人を動かす

世界的ロングセラーとも言われる名著。
「人間関係」に悩んでいるあなたは、まずこの本からスタート。
意外なことに、若き日の矢沢永吉さんの愛読書だったそうです。

 

自己愛人間

このブログでもおなじみの「自己愛」の本。
相当数の自己愛の本を読みましたが、本書が一番面白く、かつ、健全に「落ち込めます」。(笑)
読むのつらかったけど、今となっては、あの時、読んで良かったと思える1冊。

 

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか

現代人の多くが抱えているパーソナリティ障害の克服法や援助の際にポイントとなる点が具体的にわかりやすく記されています。
著者の視点がやさしく、自分の偏りに対しても希望が持てる本です。

 

愛着障害 子ども時代を引きずる人々

これを読むと、自分の努力だけではどうにもならない悩みもあることが
よくわかると思います。
何度かカウンセリングを受けたことがあるけど、あまり元気にならなかった方に読んでいただきたい本です。
通常のカウンセリングでは忘れられている切り口から話をしています。

 

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち

上記の「愛着障害」の中でも「回避型」に焦点を当てた本。
「人が好きじゃないけど、何かさみしい」という悩みが長年ある人には、自分の心の中で何が起きているかよくわかります。

 

夜と霧 新版

歴史的な名著。ユダヤ人精神分析学者が、自ら体験したナチス強制収容所での、極限におかれた人々の心理状態を分析した本。
大きな災難にあって、深く落ち込んでいる時に読みたい1冊。

 

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

人は何によって、知らず知らずのうちに影響を受けてしまうのか。
そのしくみがとても良くわかる本。
自分の行動を分析したい人、だまされたくない人にオススメの本です。
マーティングをやる人は、必ずこっそり読んでいる本。

 

神話の力

神話が人間の精神に及ぼす見えない影響を明らかにした本。
難しい本なのですが、このブログにもネタ元としても利用してします。
人間の本質を知りたい人にオススメの本です。

 

筋トレが最強のソリューションである

筋トレへの盲信ぶりと、かなりマトモな話をする部分と自虐的なギャグのバランスが良くて、文字数はかなり少ないけど、とても良い本でした。
この本以上に、筋トレやってみたいと思える本てないんじゃないかな。

 

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

オードリーの若林 正恭さんによる本。
杉田にとっては、癒され、前向きになれる本です。(笑)

 

旅をする木

アラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を描くエッセイ集。
やさしさと、あたたかさに包まれながら、少し「遠い目」になります。(笑)
なんとも言えない良い本。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

「何かクリエイティブなこと」がしたいけど、具体的に何がしたいかわからない人にオススメです。
実践ありきの本。

 

うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です

愛には、「3つの愛がある」ということは知ってハッとしました。

 

アイデアのつくり方

「アイデアをどうやって手に入れるか」を説明した本。
最初に読んだ時は、「この程度の内容か・・・」と思ったのですが、
時が立つほどに、この本の内容の凄さを思い知りました。
確かに、自分が良いアイディアを出す時は、このようにやっているんですよね。

 

ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則

超一流企業に勝るめざましい業績をあげるまでに変身した「ごく普通の会社」には、
共通した特徴があることを説き明かした本。
完全なビジネス書ですが、杉田は、こういう本を読む時、
「会社」を「個人」に置き換えて読書します。

 

ハーモニック・レゾナンス

本ではなく、リラクゼーション用CDです。
ワークショップなどで使用すると、「あの音楽何ですか?」と
よく問い合わせのをいただくのでご紹介。
聴いていると、妙に気持ちよく飛べます。(笑)

 

ということで、今回は杉田のオススメの本のご紹介でした!

 

それでは今回はココまでにします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!

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