2つだけウソのあるオーストラリア滞在記

杉田隆史のこと

ウソをつくのが

得意なあなたも
あまり得意でないあなたも

こんにちは。

電車で向かいに座った高校生の話が突然「丸刈り」の話題になったことに意味を感じ杉田です。

1週間お疲れさまでした!

 

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いやいや、オーストラリア出張から帰ってきましたよー。ただいまー!

前からこのブログを読まれている方はご存知かと思いますすが、このブログ、「正ネガ」は、

「今日○○へ行きました。△△がおいしかったです」のような、私の日常を綴る、日記のような記事はほとんどないと思うんですね。

これはなぜかってというと、ブログをはじめた当初、

「日記とは、個人的なものだけど、それをわざわざ人前にさらして読んでいただくのだから、私の日常や、自分の気づきの覚書のような、自己満足なブログにぜず、読んだ方がメリットのあるブログにしよう!」

と思ったからなんです。

でも今回のオーストラリアは、私にとって10年ぶりの海外だし、12年ぶりのオーストラリアだしなので、今回は堂々と禁をやぶって、日記を書きたいと思います。(笑)

でも私はヒネクレ者ですから、普通に日記を書いてもつまらないので、日記の中に、「2つだけウソ」を盛り込んでいます。(笑)

おヒマな方は、どれがウソだか当ててみてくださいねー。

それでは、「2つだけウソのあるオーストラリア滞在記」、はじまり、はじまりー。

 

出発

ゴールドコーストは冬ですが、それほど寒くないので
靴下嫌いの私は、躊躇なくサンダルで出発。
滞在中もほとんどサンダルで過ごしました。

 

今回の旅のお供は、ジョーゼフ キャンベルの「神話の力」 。
難しい本ですが、私が一番好きな本なんです。

 

海外に行く時は、いつも新宿からリムジンバスに乗ります。
これはもう海外に行く時の、私の「儀式」のようなものでしょうか。

そうそう、昔、余裕をこいて、
このリムジンバスの最終便を逃したことがありましたっけ。

スカイライナーやその他の電車で行っても
フライトに間に合わないことがわかったので、
あわててタクシーで新宿から成田に向かったんです。

運転手さんに「成田空港まで。フライトに遅れそうなんです!」
と伝えると、一瞬驚いたようでしたが、

「昔、同じようなお客さんがいましたよ。
その時は140キロでぶっ飛ばして・・・フッフッフ・・・」

なんて言いながら、かなり飛ばして
成田まで連れて行ってくれました。

料金は約25000円。
いまだにこれがタクシーで支払った最高金額です。

 

ゴールドコースト到着

9時間のナイトフライトを終えて、ゴールドコースト到着。

現地の私の友人が急遽仕事で、私の空港ピックアップができない状況になったので、友人のお母さんにピックアップしていただくという、なんとも申し訳ない展開に。(笑)

Nobby Beachの「52 Espresso」というコーヒーのおいしいカフェで、朝食をごちそうになりました。

 

 

ホテル

私の友人がこのホテルの関係者ということで、かなりのVIP待遇でした。

 

朝9時に到着したのに、そのままチェックインができ、部屋も、上層階のオーシャンビュールームに。(写真は部屋からの眺め)

 

チェックインの時、レセプションの人がポーターに、

「彼は、○○の友人だから、部屋にシャンパンとチョコレートを持っていってあげて!」

とこっそり指示しているのが聞こえてしまったのですが、

後で、ポーターがサプライズ的に「ジャーン!」と持ってきてくれた時、「ワオ!」と、しっかり驚くフリをしました。(笑)

ホテルの部屋に着いてまず私がチェックするのは、コレ。
熱風の出具合を確かめます。

 

ワークショップ

 

宿泊したホテルのファンクションルームでワークショップ開催という夢のような展開に。

ゴールドコーストから遠く離れた都市からも、わざわざご参加してくださった方もいらっしゃいました。(ジーン)

 

参加者のみなさんにクリップボードを使ってもらおうと現地で購入したのですが、値段にビックリ。

1つ、5ドル61セント(約450円)ですって。
日本なら100円ショップで買えるのに!

海外に行くと、文房具の値段の高さに、いつもビックリさせられます。

「オーストラリアでは本が手に入らない」
という声もいただいていたので、私の本の現地販売もしました。

えっ、あなた、読んでいないんですか!(笑)
それは大変だ!(笑)

正しく悩む技術: 「なんとなく……つらい」あなたを救うヒント

 

セラピー個人セッション

セラピーの個人セッションに、オーストラリア以外の国からも、わざわざお越しいただいた方もいらっしゃいました。(ジーン)

クライアントさんに良い変化が起きますように!

 

ワイン

オーストラリアって、ワインがおいしいんですよ。

オーストラリアには、世界でも珍しいルールがあって、レストランでも「BYO」という看板あるレストランには、お酒の持ち込みがOKなんですよ。

写真は、Runaway Bayのイタリアンの名店「Ruffino’s」に私たちが持ち込んだワイン。

あっ、そういえば、ホテルでも海を見ながら晩酌しました。

フォークやナイフがなかったので、チーズに噛り付きました。
なかなか「ワイルド」でしょ?(笑)

 

オーストラリアは、英連邦王国ですから、イギリスの流れを汲むジャンキーな食文化はあるわけですよ。(笑)
おなじみフィッシュ&チップスとか、ハンバーガーとか。

 

ジャーン!

これはテイクアワェイして食べた、ポテトウェッジス&チキン。
滞在中、これが一番ジャンキーな食事だったかなぁ。

でもそういうジャンキーな料理も、地元で人気の店とかで食べると
やっぱりおいしいんですよね。

でも私がオーストラリアの食べ物で一番オススメなのは、オーストラリアへ移民した人たちによる、世界各国の料理。

日本でこのレベルの味を、この値段で食べられないと思うんだなぁ。

イタリアン
 

タイ料理
 

日本料理

 

あっ、なんか食べ物の話ばかりになってしまいましたけど、オーストラリア滞在中、ほとんど観光らしい観光はしてないんですよ。

ワークショップして、セラピーして、人と会って、お酒飲んで、1人の時間もあって・・・

なんか普段、私が日本でやっていることと変わりないなと。

となると、私はいつもやりたいことをやっているし、今回はたまたま場所がオーストラリアだけだったのかもしれないなと。

16年前、日本でのイケてない生活から逃げ出したくて、海外に行けば、人からの聞こえもいいし、なんとかなるかもと思って、

「永住権をとるぞ!」

なんて無理やり前向きな目標を作ってオーストラリアに渡った時はわからなかったけど、

もう今は自分が何がスキか、何をしたいか、そして、自分が誰なのか、ハッキリわかっているんですよね。

場所がどうとか、誰がどうとかの問題ではなく、「喜びは自分の内にある」んだなと。

そして、朝ビーチを散歩しながら、次に自分が何を求めているのかもわかってきました。

今後はそちらの方に、恐れず重心を傾けてみようかなと・・・

 

アッ、気がつけば、全然面白くない、自己満足日記を書いていますね。(笑)

これだから日記は怖い。(笑)

エッ、「お前はいつも自己満足日記書だろ!」ですって?

キャー!(笑)

あっ、みなさん、2つのウソわかりましたか?

 

それでは今回はココまでにします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!

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