水泳引退会見

杉田隆史のこと

定期的な運動を

やっているあなたも
やっていないあなたも

こんにちは。

ストレッチした時痛さで声が出杉田です。

1週間お疲れさまでした!

 

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いやいや、例年より長い年末年始が終わって、普段どおりに戻ってきましたね。

私の年末年始ネタというと、昨年末で「5年間続けていた水泳を引退した」んですよ。

エッ、「あまり意味がわからない」ですって?

では、全くもって唐突なのですが、私の「水泳引退会見」をしたいと思います。(笑)

 

「あ、あ、テステス、

えー、この度、私、杉田 隆史は、5年間続けてきた水泳を引退いたします。(目頭押さえる)

気力の限界・・・(嗚咽)

ジムのプールでは、1レーンを2つに割って、「上り下り」のように泳ぐのがルールなのですが、

私は平泳ぎなので、手足をかいだ時、他の人にぶつからないようにしないといけないんです。

泳ぐ人数が多い時は、泳ぐというより、

「棒のようになって浮かんでいる」

と言ったほうがいい状態でした。

つきましては、水泳自体はキライではないのですが、人にぶつからないように泳ぐことに疲れてしまい、この度、引退を・・・(嗚咽)」

記者 「杉田さん、それ、ウソ泣きですよね?他にも引退の理由があるんじゃないですか?」

「(ギク!) あ、いや、その、本当は、ジムのプールで水泳キャップ着用が全員に義務付けられていることに、どうしても納得いかなくて。(笑)だってこの頭でしょ。(笑)ガッハッハ!」

記者 「・・・・・で、引退はいつ頃決めたのですか?」

「1年くらい前から迷っていたのですが、決めたのは、ネット通販で、間違って小さいサイズの水着を買ってしまったことが引き金になりました。(笑)

そんな一見どうでもいいことって、意外と大きな決断の引き金になりますよね。(笑)」

記者 「どうして水泳を5年も続けられたのですか?」

「確かに不思議です。
学生の頃から、健康のために運動しなきゃとは思っていたんですが、私、運動が苦手だったので、全然ヤル気が起きませんでした。

でもなんで運動を続けられたのかというと、2つの理由があると思います。

1つ目は、「自分のペースでできたから」です。

子供の頃の体育の授業とかって、自分のペースでできないですよね。
先生が「やれ!」って言ったことをしなきゃいけないというか。

それって、運動が苦手な私にはツラいわけですよ。
ついていくのが大変だから。

だから運動がキライになったと思うんです。

でも今はもうオトナなので、先生の笛に合わせて泳がなくても良いわけですね。(笑)

なので、無理して運動やらなかったので、イヤにならずに続けられたと思います。

それから2つ目の運動が続いた理由は、

「運動すると、なんだかんだいって、気分が良くなるから」

です。

あ、私、よくクライアントさんから、

「こんなに悩みばっかり聞いて、大丈夫なんですか?」

なんて聞かれることがあるんですけど、そんな時は、

「だから髪が伸びなくなっちゃうんですよー」

って答えているんです。(笑)

でも実際は、「運動することで発散している」んじゃないかと思います。

これだけ毎日人の悩みを聞いていると、運動をやらないと「ダークサイド」に入っちゃうことを、無意識はなんとなくわかっている気がするんですね。(笑)

なので、多くの専門家も言っていますが、心の健康のためにも、定期的な運動はイイと思います。

悩み本読むより、ずっと元気になる」

記者 「エッ、でも杉田さんも本、出してますよね?」

「あ、いや、その、私の書いた本は、元気になります!(焦)

あの書評メルマガのパイオニア 松山真之助さんが『仕事と人生に効く50冊』 として選んでいますからね。(冷汗)」

記者 「ところで水泳の次は何をするんですか?」

「今は模索中なのですが、なんとなくウォーキングに落ち着きそうな気がします。

先日、心拍計とシューズも買いました。(笑)

あ、こういう何か始めようとする時って、

「自分ができないこと」をやろうとする人

が多いと思うんです。
で、できない自分を責めて、結局何もやらなくなってしまう。

でも、そもそも「自分ができないこと」というのは、

「自分がダメ」とか、「自分の意思が弱い」ということではなくて、

「やろうとしていることが、今の自分に合ってないだけ」

なんですよね。

たとえば、「毎日1時間ウォーキングする」と決めて、それが2日で終わってしまうのなら、

それは、「毎日1時間ウォーキングする」ことが「今の自分に合ってないだけ」だと思うんです。

なので、そういう時は、

「週3回30分ウォーキングする」とか、
「最寄りの駅から早歩きする」とか、

「自分にできることをすればいい」と思うんですよ。

で、それを「自分の体に確かめて」、物足りなく感じる時がきたら、その時はじめて量を増やせばいいんんじゃないかと。

もちろん、やってみてイヤならやめちゃって
ヨガでも、ボルダリングでも、全く別のことを試してみればいいし。

こういう何か始める時は、「頭で決める」のではなく、

「体が全て答えを教えてくれる」

と思うんですね」

記者 「ところで、それだけ運動しても、ビール飲み過ぎだと意味がないのでは?」

「アッ!」

マネージャー 「質問はここで終わりにします!」

記者 「杉田さん、質問に答えてください!逃げるんですか!」

マネージャー 「押さないでください!押さないでください!」

 

フゥ、やっと逃げられた。

まぁ、「ビールはグラスの中のダイヤモンド」 ですからね。(笑)

今年もおいしいビールを楽しみたいと思いまーす!(笑)

 

それでは今回はココまでにします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!

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杉田隆史のこと
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