【ワークショップ参加者の声】 「10年間 人が集まるブログの書き方」 (2022年3月、6月開催)

10年間 人が集まるブログの書き方

2022年3月、6月に開催された、

ブログ文章講座 「10年間 人が集まるブログの書き方」

に参加された方からいただいた感想を以下に掲載します。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)

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杉田さん、今日は講座ありがとうございました。
お話をうかがって、パワーももらっちゃって、なんとも言えない午後。最高。

杉田さんの文章は、本当に「私のことが書いてある!」と思う人が多いんですね。
一緒に参加した皆さんもそうだった。
なんなら出会って1週間って人間が二人もいましたよ。(わたしと△△さんだったかと思います)
即行動できたタイミングもあったけど、これだけの行動を生み出している文章。。。
たまらないですね。

文章すごすぎナニコレから始まって、
杉田さんの人柄が知りたかった、お会いしてみたかった、そんな理由で申し込んだんですよ。

ブログは、どれもこれも共感の嵐で、面白くって、入りやすくて、癒された。
講座で教えていただいた通り、相手のために全力で完結させてるそのブログ。それに確かに惚れました。
ブログセラピー。まさに商売上がったり。
そのくらいの全力の文章たち。
それはみんな、こちらへの配慮と、信念によって成り立ってたんですね。

講座中ですら、杉田さんは自分の人柄を売っていらっしゃらなかった。
滲みでるものはあれど。

 

ファンつくるのが、ブログの目的だと思ってました。
で、
ファン、っていうと、自分そのものについてくるように感じていました。
自分そのものを好いてもらわなきゃファンができないのなら、
到底そんなものは作れない。。。。
(きったない自分がいることを自分は知っていますので)

でも、それ違うのかも?と今日の講座でなんかふわっと感じてます。

 

ひとは肯定されたい。
ジユーでいたい。
否定されたくなくて、
コントロールされたくない。

他人事は他人事で聞くし、
自分のことなら本気で聞く。

こういう心理のベースを教えてくれつつ、実践しつつ、講座をすすめてくださったから、、、

別に、わたしがどうだって、読者には関係ないんだと知りました。
読者にとってワタクシゴトなら、ちゃんと思うことは伝わる。

じゃ、ファンは、ひとじゃなくて「製品」につければいいのか?って。
当たり前だったかもですが、わたしには欠けがちな視点です。

自分そのものを表現するんじゃない。表現しているわけじゃない。
相手が欲しいアイデアの種たちを拾い集めるセンスに結ぶセンス、
相手が受け取れるようにする加工の手間暇と出し惜しみのなさ、
音やことばの気持ちよさへの気遣い。
そういうとこにちょっとだけ反映される自分、ってのがいるだけでよくて、自分自身はもうどうでもいい。・・・のかもしれない。って。
ただ製品に集中してれば、いいのかも。

杉田さんのブログも、だから安心して、ファンになれた・・・??

ブログへの共感はものすごかった。のに、
杉田さんの感情はもれていないから、「ごめん、理解できない」っていう、自分との違いに絶望したりとか・・・罪悪感がなくて、楽でした。
そういうこと、あるよね!って決めつけがないから、苦しくならなかったし、
信者みたいな好きのなり方もしないですむし、その逆の信者になれそうにないから離れないと、、、ってのもない。そうだな、、、ジユーな感じ。コントロールされない感じ。
まさに。

自分で決めてね、ってスタンスに、
ジユーでいてほしいって願いを見て、
わたしはイエス!と言っていて、
会ってみたらこれまたそのまんまだった
んだから、改めて、おどろかされますよね。

まじでこれでいいんだ!!!と。

最初の動機の一段下がったとこにあるなにかが満たされまくりなわけで。
なんという一貫。
イエスのラッシュ。

嘘のない在り方で、ちゃんとファンはつきますよ。ってその存在よ。
はい、けーーーーおーーーーー!!!
※k.o.…ノックアウト。試合終了

 

一緒の皆さんの文章も聞けたことで、思考回路の違いとか、ものすごく感じました。
面白いな、みんな違うけど、明らかな異質感ありました。わたし。でもこれがわたし。

ただ、このままじゃ伝わらない、垂れ流し系しかかけない。
でも、結構、スキなんです。自分のことばたち。だから消したり、変えたりじゃなくて、手間暇をちゃんとかけて、もう100回、読んで書いて、仕上げてみます。

 

調べてみたところ、
自分は間違いなく後者ですが、
世界をこう見ちゃうのがもう絶対ならば、
杉田さんとは違うけど、
違う加工の仕方でいいから、
ワタクシゴトとして伝わる製品に仕上げて、文章を世に出してみたいです。
すげー文章を書く人に出会ったから、面白がってくれる人にも出会いたい。

伝わるくらいに加工してみてから嘆いてみます。

 

杉田さん

本日はありがとうございました♪
また、久しぶりにお顔を見られて嬉しかったです。

本日の感想です。
ブログを書く以外にも
使えそうだなと思いました。

今の職場で、
よく相談を受けるのですけど、
まさに今日のワークにあったような内容です。

今日得たことで、
もっと寄り添うような表現をしてあげられるようになれたらと思いました。

これから自分が書くブログも、
カウンセリングや、セラピー系ではないですが、きっとその事で困ってる人がいるだろうなと思うことを書くつもりなので、
ファンを作れたら嬉しいなと思います♪

それから、終わったあとに
ワークの例え話、思いついたんです!

仕事辞めたらダメと思ってる人にも
許せない気持ちに振り回される人、
どっちにも使えそうなのですけど、

キツい靴履いてたら、
いつか脱ぎたくなると思うんです。

ピッタリな靴見つかるまで、
脱いだらアカンわけじゃないし
(むしろ必要に迫られてる感じするし)
靴がキツい!って言うてても
自分がつらいだけやと思わへん?て。

割と、ダイレクトに、
これってこうやからこう!って
やってしまいがちで、
指摘してしまうと自分もそうですけど、
受け止めたり、聞き入れたりしにくいなって
実感しました。

例え話、結構だいじ。

わたしも、書くことのネタ帳準備してたので、
例え話のネタも増やして、
少しずつブログ書き始めます(*^^*)

 

ブログを書くことは考えていなかったのですが、講座を受講された方(医療系の仕事をされている?)の感想を読んだ時、これ私もだ!と思い申し込みました。

杉田さんのブログの作り方、直し方を知る中で改めて思ったのは、自分は何だかんだ言っても、他人のより自分のことしか考えていなかったということです。恥ずかし~!

また、神は細部に宿ると言いますが、杉田さんがブログ読者の為にと悩みながら細かい所まで気を配る姿が心に浮びました。読者に届く為には、面倒だけど時間をかけていく必要があるんですね。そういう大切なものだから、ブログ愛読者の自分の心も救われたんだと思います。

そして杉田さんの最初のブログも拝読しました。今の方が確かに読みやすいのですが、杉田さんらしさを感じました。その人の良さを見せる為にも練習大事。頑張ろう私も。

相手の立場に立つのが苦手な私ですが、人に届く作品を作りたいので、教わったことを生かしてこれからも自分に出来る努力を続けていこうと思いました。初めはドキドキしていましたが、みなさんや杉田さんのお陰でホッとするよい時間を過ごせました。本当にありがとうございました

⬇ 次回「10年間 人が集まるブログの書き方」の8月27日(土)開催
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杉田 隆史様

おはようございます。
先日はとても貴重なお話ありがとうございました!
とてもアットホームで楽しく学ぶことができました。
また資料もありがとうございます。

メンタル系のブログではなく、インテリアを中心の生活系ブログなので
はじめは受けてもいいものかと思ったのですが、とてもためになりました!
どのような目的でどんなテーマを届けたくてそれを書くのかや、話の進め方などは
どんな記事にでも応用がきくものだと思います。
正直今まで受けてきたどんなセミナーよりも価値があったのでは?と。

そしていつもでしたら出会わない方のお話も聞けることができて楽しかったです。
みなさん素敵な方でそれも杉田さんのお人柄ですね!

今後も杉田さんのブログを読むことがルーティーンになりそうです・・笑

一読者として今後も応援しております!
この度はありがとうございました。

 

杉田さん

こんにちは。
○○です。

先日はブログ文章講座に参加させていただき
ありがとうございました。

あれから、講座の内容と
杉田さんからいただいたアドバイスを意識しながら
これまでのブログを読み返してみました。

知識自慢満載だったり、
独りよがりだったり、

認めたくないけれど、
私はお客様の目線でブログを書けていなかったなと
反省した後、落ち込みました。

以前、お客様から
「○○さんのブログは教科書みたいですね。」と
言われたことがあったけれど

それは
「教科書って読んでてもつまらないんですよね。」
という意味だったのかもしれません。

ブログを書くことは
杉田さんの「ブログセラピー」のように

クライアントさんがブログを読み始めたところから
施術前のカウンセリングは始まり

不安が解消されて、
施術を受けたらきっと良くなると期待が持てたら
施術の申し込みをしてくれる流れになる。

施術に申し込まずに
なんとなく気持ちが楽になったなあという人がいても、
それでいいんだなあと

執着しないで、ブログを書いていきたいです。

それと、

ブログの役割やブログを書く意味が
やっと理解できたというか

ちゃんと、認めようと思えました。

ブログを書くことは
自分の為だったのだなあと。

ブログを書くことで
満たされている(自分に酔っている)自分をちゃんと認めて
先に進もうと思えました。

(認めて落ち込んで、回復してきたので
杉田さんのおすすめ図書の自己愛人間を読み始めました!)

マーケティングや
アフィリエイトの文章講座で

人を動かすには
感情に働きかけると書かれていたけれど

感情の中のfeelingに働きかける
というのが

「おおおおお!」と衝撃でした。

これまで、色々な文章術の本を読んだり
ちょっとしたセミナーにも出たけれど

ストンと落ちて、実行に移そうと思えたのは
杉田さんの講座でした。

私にとっては
杉田さんの講座もセラピーでした。

自分を満たす為のブログは卒業します。

ホームページのコンセプトも文章も
お客さまの目線になって作り直す予定です。

杉田さんの講座が
大きなきっかけになりました。

大変だけど、形にします。

ありがとうございました。

また、お会いできる日を楽しみにしています。

 

杉田さま

○○です。

本日はありがとうございました。
感想をお送りいたします。

今まで杉田さんのブログのおかげで、たくさんの気づきや勇気を得て

憧れていた、対人支援の仕事ができるようになりました。

そこから数年。

どうお礼を言えばいいのだろうと心の隅にあったままでしたが
ふと思い出してブログを見に行ったら
ブログ書き方講座のお知らせが。

杉田さんの
中身は濃く、深く

それでいて

読んでいる私の心を軽くするブログ。

一体、どうやって書いていらっしゃるのだろう?
気になる……!
参加しない理由がない……!

そう思って、講座のお知らせを見つけたその日に申し込みました。

20代のころ、WEBメディアでライティングの仕事をしていたこともあり
世間一般のSEOやら何やらを軸に書かれているページに嫌気がさしていました。

誰が書いたって同じ
もはや誰が書いているのか一瞬で忘れる

そんなページが大量に溢れている中

杉田さんのように、読んでいる人に働きかけるものを書けるようになりたいと思っていました。

そして講座に参加した結果

本当に本当に、参加してよかったと思いました。

どういう思いで、なんのために書いているのか

そういった前提のお話から

どういうことに気をつけて書いていくか?
といった具体的なお話と、

実際に自分でも書いてみるという練習の時間もあったため
考える練習もその場でできました。

実際に自分が手を動かしてみて、ようやくわかることも多いですし
さらに他の方の内容も聞けたので
一人ひとりの違いがとてもおもしろく
本当に勉強になりました。

杉田さんの書いたものを聞かせていただけたのですが

や〜っ、やっぱり違う〜〜〜

と感動しました。

書き方というか、考え方?というような面
それを知ると、なんだかその作業も面白く思えてきますね。

楽しみつつ、数を重ねていけば、自分にも良い記事が書ける気がしてわくわくしています。

本当に、すばらしい講座でした。
ありがとうございました。

追伸

そのうち、世に出す会議でお世話になりたいなと思っています。
そのときは、よろしくお願いいたします。



追追伸

色んな場面で、個性的な方達に囲まれることがあり

「自分はなんてつまらないんだろう」

と思うことがよくありました。

今回も皆さん個性豊かで、わ〜すごいなぁと思っていました。

杉田さんからも
「○○さんは、まっすぐな表現をされますね」
とコメントをいただいたとき

いつもなら

「そう、私つまらないんだよなぁ……」

と思っていたと思いますが

「自分を肯定できるようになるブログセラピー」

という言葉をはじめの方で聞いたこともあって

「私はひねった表現や個性的な表現できないかもしれないけど
これでもいいんだ」

と思えて、講座セラピーにもなっていました(笑)

自分が何を書けるかではなく
読む人のために何が書けるかが大事

すごく大切なことを教えていただきました。

ありがとうございました。

 

⬇ 次回「10年間 人が集まるブログの書き方」の8月27日(土)開催
ご案内は、お申し込みはこのバナーからどうぞ!

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