「誰も私をわかってくれない」という悩み

個人セッション(心理セラピー)体験者の声

「誰も私をわかってくれない」

と悩んでおられたクライントさんから、
個人セッション(心理セラピー)の後にいただいた感想です。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)

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昨日お世話になりました、◯◯です。
昨日はありがとうございました。

カウンセリングが終わって、少し落ち着いてから外に出ると「世界ってこんなに安全な場所だったんだ」と、ふと思いました。

今までずっと、『どうせ誰も私のことをわかってくれない』という気持ちがありました。

でも、カウンセリングで未完了の感情を吐き出した効果なのか、『自分の味方は自分』という感覚を初めて感じ、安心するってこういうことなんだと実感しました。

仕事に関しても、やりたい仕事や向いている仕事をしないといけない!とどこかで思っていたのですが、今は「どっちでもいい」と思っています。

投げやりではなく、「向いている仕事をしてもそうでなくても、どちらにしても私はOKな存在」と思えています。

子どもに関しても、昨日もファミレスに行ったのですが(笑)
昨日は不思議と子どもの話をちゃんと聞くことができ、それに子どもも安心したのか、自分から「トイレに行く」とは言いませんでした。

帰り際に私が促して行った1回きりで、いつもは4〜5回行っていたので、もしかしたら私が話半分で子どものことをちゃんと見ていなかったことで、不安にさせていたのかな、と思いました。

やはり杉田先生がおっしゃっていたように、『自分を癒す』のが先なのですね。

本当にありがとうございました。
おすすめいただいた本も早速ポチりました。
また何かあればよろしくお願いします!

 

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個人セッションで、ご自分の悩みだけでなく、お子さんの悩みも言われる方がいらっしゃいます。

このクライアントさんも、いただいたメールの中にあるように、

「外出すると、子供が何度もトイレに行くようになってしまった」

ということが起きていたのですが、

「先にお母さんの問題を解決すると、子供の問題が解決する」

ということが起きました。

こういうことって、本当によくあるんですよね。

人は、自分の親からされたことを、子供にもしてしまうことが多いんです。自分が親からされて嫌だったことも。やってはいけないと思っていてもやってしまう。

あ、そういえば、私が心理を習った先生は、

「子供にとって1番の教育は、お母さんが楽しく生きていること」

と教えてくださいました。

なぜなら、子供が親に対して持っている愛は、

「Blind love(盲目的な愛)」

と言われていて、

「お母さんのネガティブな姿を見るくらいなら、私が犠牲になります」

のような愛の形をとります。

なので、子供から見て、お母さんが大変そうだったり、可愛そうだったりすると、

子供は、「お母さんをこれ以上大変にさせてはいけない!」と思って、

自分がやりたいことをガマンしたり、

言いたいことを言わなかったりなど、

お母さんに負担をかけないようにします。

でもお母さんが楽しく生きていると、子供は安心して、

「人生、楽しく生きていいんだ!」となるわけです。

だから子供にとって、1番の教育は、「お母さんが楽しく生きていること」なんですって。

なので、まずお母さんが癒されていることって、そのお子さん、そのご家族にとっても、とても大切なことなんですよ。

個人セッションでは、まずお母さんを癒やすことで、そのご家族の問題も解決できるようにサポートしていきます。

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