「仕事で嫌な気持ちになる」という悩み

個人セッション(心理セラピー)体験者の声

「仕事で嫌な気持ちになる」

と悩んでおられたクライントさんから、
個人セッション(心理セラピー)の後にいただいた感想です。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)

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メンタルトラベル
杉田さま

こんにちは。
△月△日にセラピーで伺いました、○○です。

この度は、ありがとうございました。
杉田さんのブログ、そしてセラピーのおかげで、子どものころに自分がつくり 長年持ち続けていた思い込みから自由になることができました。
その結果、すごく楽になれました。

たった2回(1回目は父・姉との関係、2回目は母との関係について)のセラピーで、私の中の混乱していた状態に言葉でかたちを与え、光を見出せるように導いていただいたと感じています。
自分一人では解決が難しかったと思います。
杉田さんにセッションをお願いして、お力添えいただけて本当に良かったです。
大げさではなく、人生が大きく変わったと感じています。ありがとうございました。

以下、感想です。(長文になります)

△月の初め、たまたま杉田さんのブログを訪問しました。
面白く、わかりやすいブログを書いてくださっていて、するすると読むことができました。
その中で、「これは自分に当てはまる」と感じる記事があり、私はきっと
「成長を止めてきた」「弱がり」「自己愛が強い」のだなと思いました。

数日後、仕事で嫌な気持ちになる出来事があり、杉田さんのところに行ってみよう!と思い立ちました。
私は、幼いころから握りしめていた思い込みを、もう手放したいと感じていました。
手放せたら、もう一歩進めて仕事がやりやすくなり、ストレスも減るのではないかという想いでした。

家族との関係から、自分で作った思い込みは、このようなものでした。

・感情や想いを口にすると、よくないことや大変なことが起こる(=嫌われる)
・ありのままの自分でいると、人は離れていく。人は突然私を拒絶する。
・ほかの何かもっと素晴らしいものにならなくては、認められない。何でも上手くできなくてはいけない。
・静かにして、人の言うことを聞いているのが安全。
・自分で決めたら失敗する、危険。自分で決める力がない、判断できない。自分にはどうせできない。
・指示してくれる人がいる下では安心。
・人に気に入られるように振舞わなくてはならない。何でも平気なふりをしてできなくてはいけない。
・自分で感じたり、考えたりするのは面倒だし疲れる。

こういった思い込みをもって長年生きてきたので、頭の中には、自分の感情も考えもなく空っぽだったし 進路も自分で決められず、親が喜ぶ道を選んできました。

このような思い込みから自由になりたくて、杉田さんにセラピーをお願いしたのですが、「あれ?なんか私、大丈夫(思い込みがない)になってる!わー!すごい」って感じています。

1回目の後は
・「思っていることを言ってもいい、人にダメなところを見せても大丈夫。」
・「素晴らしいものにならなくても、そのままの自分で大丈夫。何でも上手くできなくてOK。っていうかそんなの無理」
・「人はそんなに私のことを気にしてないし、嫌われたとしても大丈夫。」
・「人にはそれぞれ事情があるし、自分のことで精いっぱいだったりする。」と感じるようになりました。

2回目の後は
・仕事で初めてのことに対処する場面になっても、むやみに頭が混乱しなくなり、
自分で考え、人にすぐ頼らずに対応するようになった。
・「自分で考えて、判断していいんだ(周りに助けを求めるかどうか含め)」とわかった。
・何かをやる前から、条件反射のようにしていた「どうせできないよ」という言葉かけを自分にしなくなった。
「落ち着いてやれば大丈夫、きっとできるよ」という言葉掛けの方が勝つようになった。
・これまで2倍怖かったのが、ふつうに慣れてないからちょっと緊張する、くらいになった。
・「やりたいって感じたら、やっていいんだ。自由にしてよくて、結果を自分で引き受ければいいんだ」、
「失敗してもどうにかなる、大丈夫。やってみていいんだ」と、胸の奥からじわーっと感じて涙が出てきました。

何より、体感として、日々がすごく楽になりました。これまで自分で自分に不必要なプレッシャーをかけていたことや、家族に、私の気持ちをわかって「ほしい」って、ずっと勝手に期待していたこともわかりました。

わかってもらうための行動もしてなかったのに、そうしてもらえるのが当然だという、自己愛の強さを発揮していたなって。

今は、分かり合えないことがあったとしても、それぞれの感じることを大切に尊重しあえたらOKだなーって感じています。

セラピーを境に、子どもの頃のことを思い出しても涙は全く出ないし、窮屈な感じもしなくなりました。
「昔そんなこともあったなー」というくらいのささやかな思い出のひとつになっているので、不思議です。
ずっと思い出しては苦しんでいたのに。25年間くらいの長い「低空飛行」から離れて、ようやく風に乗れそうな感じがしています。嬉しいです。

こんなに大きな変化ができたのも、杉田さんが絶妙な距離感で接してくださり、お部屋に入った時から
「私はお客さんではなく、かしこまらず、いつも通りの自分を出してOKなんだ」と思わせてくださって、
その上で、私から出る拙い言葉、小さな表情の変化やしぐさ、口調などを丁寧に拾いあげ
これまで家族との間で起きていたことに気づかせて、感情の消化と新しい決意の手助けをしてくださったからなのかなと、感じています。

それから、「責任」っていう言葉の意味も、私はもっと厳格で重くて怖いものって思っていたけど、そんな風に思わなくていいんだな、って肩の力が抜けました。
失敗はするけど、それに対して一つ一つ反応していく、それでいいんだなって分かったので、動きやすくなりました。

これからは、失敗しながら成長して、変わっていきます。
そして、自分の「ほしい」を自分でもっと叶えていきたいので、感情を感じることを大切にしていきます。

杉田さんとまた、どこかでご縁がありましたら、お会いできたら嬉しいです。

 

いやぁ、スバラシー気づきだなぁ。

セラピーをしていると、クライアントさんから「杉田さんのおかげで元気になりました」みたいに言っていただくことがあるんですけど、それは違っていて、元気になったのは、クライアントさんの自身の力です。心理セラピストの力ではありません。

なぜなら、心理セラピストは、小学校の時習った「二酸化マンガン」のような存在だからなんです。

二酸化マンガンに過酸化水素水を注ぐと、酸素を作ることができますが、二酸化マンガン自身は、触媒(しょくばい)といって、化学変化しません。

心理セラピストは、そんなふうに「そこにいるだけの存在」です。

なので、セラピーを受けても「ただ質問に答えていれば、セラピストがなんとかしてくれる」と思っている方は元気にならないんですけど、「自分で自分を救う」と思っている方は、その方に中に元々ある力が引き出されて変化が起きるんですよ。

杉田はセラピーでそういうお手伝いをしています。

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