「できない自分を責めてしまう」という悩み

個人セッション(心理セラピー)体験者の声

「できない自分を責めてしまう」

と悩んでおられたクライントさんから、
個人セッション(心理セラピー)の後にいただいた感想です。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)

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杉田様

今日は、セラピーありがとうございました。

やっと、「統合」の意味が分かりました。
これからを生きていくうえで、とても大きな気づきになりました。

終わった感想は?
と言うと、感情に大きな変化はありませんでした。

今の自分が最高だ!とか、スーパーマンになった気分とかではないんです。
でも、ナニか前とは違うんです。それが、ナニかは分かりません。

ですが、
自分の過去と向き合って、それを解放してあげられたとき、悲しくないのに、辛くないのに、思わず涙がぽろぽろと出てきたときに、どうしていいかわからなかったときに、

笑顔が似合わない杉田さんが、あれほどものすごくピュアな笑顔で、やさしく笑いかけてくださったときに、

あ、これでいいんだ、ってなぜか安心できました。
それだけでも今日は、よかったと思うんです。

もし、これからも昨日までと同じような日々が続くのであれば、それは、今のままでよい、という自分と無意識の結論だと思うのです。
自分の無意識が、どう動いてくれるかは、無意識次第だっていうことも受け入れられました。

あとは、自分はスペシャルだぜ!って思いたい気持ちは、まだ、ぶつぶつ心の中で文句を言ってます。
これも、これはこれで、存在する限り認めてあげようと思ってます。

最後に感じた、鉄道に果たして自分は乗りたかったのか?
ラインに沿って行きたかったのか?
自分がやりたいことって、もう決まってるんじゃない?
そんな謎の答えが出るのを楽しみにしつつ、構えることなく、すきありまくりの自然体になっていたらなって思っています。

次のメールが、いつになるかはわかりませんが、面白い、楽しい報告ができればいいなって思ってます。

次またお会いするのを楽しみにしています。
それでは。

 

悩んでいる人の多くはこんな感じです。

自分が、「しなければならないこと」ばかりしようとし、

自分が、「したいこと」をしようとしない。

↑ こうやって文字にしてみると、「なんて人生を楽しんでいないだろう!」って、すぐにわかりますよね。(笑) なのにやめられない。

でも、その「しなければならないこと」と思っていることの多くは、実はあなたが本当にそう思っているのではなく・・・・・。

「しなければならないこと」がポロリと剥がれ落ちた時、あなたは何をするのでしょうか?

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