どうでもいい話

ココロのコラム(雑記)

クリスマスに

すまし顔になるあなたも
すまし顔にならないあなたも

こんにちは。

自分の「走り書きの文字」が読めないことが多杉田です。

1週間お疲れさまでした!

 

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えーと、今回は、「どうでもいい話」をしたいと思います。

エッ、「お前の話は、いつもどうでもいい話だろ!」ですって?

キャー!(笑)

いや、そうだとしてもですね、今回の話は本当に「どうでもいい話」なんです。(笑)

えーと、ちょっと前なんですけど、友人がこんなことを言っていたんですよ。

 

「最近あまり友達に会わなくなったんです。

前は自分のことを認めて欲しくて、あまり会いたくない人でも会いに行って、そこで面白いことを言って、「面白いね!」とか言われることで、まわりから認めてもらおうとしてたんですけど、最近は、人に認めてもらえなくても、もう 『どうでもいい』 というか・・・。

そしたら、本当に会いたい人以外は、会わなくなりました」

 

いやぁ、わかるなぁ、その気持ち。
私も同じような経験したなぁ。

で、この話を聞いて思ったのは、

「どうでもいい」
「どっちでもいい」

って感覚って、

「悩みから抜け出す時の着地点」

なんですよ。

あ、これをもうちょっとご説明しますと、たとえばセラピーに来られる方の中に、

「最近、なぜかガンバれないんです。私がガンバれるようにお手伝いしてください」

みたいな方って結構いらっしゃるんですよね。

普通に考えてみれば、そういう「ガンバレない人」の着地点って、

「ガンバれない」 → 「ガンバれるようになる」

ってことだと思うじゃないですか。

でも本当の着地点はそこじゃないんですよ。

というのは、こういう悩みを言う人って、

「ガンバっていない自分には価値がない」

と思っていることが多いんですね。

なので、その人がガンバるのは、

「価値がない自分を見ないようにするため」

であって、本人が心の底からガンバりたいわけじゃないんですよ。

だって本人が本当に心の底からガンバりたかったら、セラピーなんて来なくてもガンバれるはずでしょ。

なので、そういう「本当はガンバりたくない人」をセラピストがガンバらせてしまったら、かえって悩みを深くするお手伝いをしてしまうことになるんですね。

それに、もし仮にセラピストが手伝って、一時的にガンバれたとしても、その人の根本は変わっていませんから、

今後もガンバれない時、また同じように自分を責めることになリますよね。

なので、そんな人に対しての着地点は、

「ガンバれない」

「ガンバってるかどうかはどうでもいい」
「ガンバっても、ガンバらなくても、どっちでもいい」

になるようにサポートすることが必要なんですよ。

なのに、「コーチング」のように、本人が「やりたい」って言うからって、なんでもかんでも「目標達成!」という方向にしてはいけないんですね。

それが本人をよけいに苦しませることもありますから。

でもコーチやっている人でも、そういうこと知らない人多いんだよなぁ。

ということで、この、

「どうでもいい」
「どっちでもいい」

って感覚って、悩んでいる人には、とても大切な着地点なんですよね。

なので、今のこのブログを読んでいるみなさんの中には、

「○○ない」

ということで悩んでいる方もいらっしゃると思うんですけど、そんな方が目指すところも、

「○○ない」 → 「○○ある」

じゃないかもしれないってことなんですよ。

学校じゃ、

悩みは、「○○ない」 → 「○○ある」みたいな方法で克服するもの

って習うんですけどね。

でもその方法だけじゃないんだな。(ポツリ)

あ、そういえば過去にも

「自信がない」
「うまく話せない」

なんて人の着地点について、書いた記事ありましたっけ。

(「自信がない人」、「うまく話せない人」の着地点はコチラからどうぞ)

「自信」についてシンプルに考えてみる

うまく話せないあなたへ

 

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ね、今回の記事は、最初に言ったとおり、本当に「どうでもいい話」だったでしょ?(笑)

あ、思い出した!
そういえば、シャンプー少なくなってたなぁ。

次のシャンプー何にしようかなぁ。

アジエンスかなぁ。
ヴィダルサスーンもいいしなぁ。

それとも、ノンシリコンシャンプーにしようかなぁ。(ウキウキ)

・・・・・

はいはい、みなさん、いっせいにツッコミを入れてください。

せーの!

「どうでもいいーーー!」

そうそう、悩みから抜け出す時って、そんな感じなんですよ。(笑)

 

それでは今回はココまでにします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!

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